第16回都市調査研究グランプリ(CR-1グランプリ)表彰式を開催しました
当センターでは、全国の都市自治体で行った調査研究や都市自治体職員が自主的に行った調査研究を募集し、特に優秀な作品を表彰する「都市調査研究グランプリ(CR-1グランプリ)」を、2010年度から実施しています。
表彰された作品は、当センターHP及び機関誌『都市とガバナンス』で紹介し、広く調査研究事例を共有し、全国の都市自治体やその職員の調査研究能力の向上に寄与することとしています。
第16回都市調査研究グランプリ(CR-1グランプリ)表彰式を2026年2月19日(木)に執り行いました。
各受賞者と調査研究は以下のとおりです。
最優秀賞[政策基礎部門]
受賞者 :美濃口 紀子(熊本市都市政策研究所)
調査研究:近代の熊本市における軍用地移転と戦後の渡鹿緑地
優秀賞[実務部門]
受賞者 :西条市自治政策研究所
調査研究:西条市に効果的な空き家対策に向けた具体的施策の提言
優秀賞[政策応用部門]
受賞者 :橋爪 孝介(市政研究センター(宇都宮市))
調査研究:宇都宮市中心市街地における良好な親水空間の形成に関する調査研究
奨励賞[政策基礎部門]
受賞者 :岸 裕希奈(市政研究センター(宇都宮市))
小林 俊輔(市政研究センター(宇都宮市))
稲村 武 (市政研究センター(宇都宮市))
鎌田 健司(宇都宮市EBPMアドバイザリー・ボード/
明治大学政治経済学部 准教授)
調査研究:宇都宮市における出生率抑制の要因分析に関する調査研究
~不妊治療費助成施策の効果と出生率シミュレーション~
※調査研究の概要と講評は、機関誌「都市とガバナンス」第45号(2026年3月発行)に掲載予定。
表彰式では、第16回都市調査研究グランプリ(CR-1グランプリ)審査委員会座長である 横道 清孝 政策研究大学院大学 名誉教授・客員教授より、各入賞者に賞状が授与されました。
最優秀賞の美濃口 紀子(熊本市都市政策研究所)様への賞状授与
優秀賞の西条市自治政策研究所様への賞状授与
優秀賞の橋爪 孝介(市政研究センター(宇都宮市))様への賞状授与
奨励賞の岸 裕希奈(市政研究センター(宇都宮市))様・鎌田 健司(宇都宮市EBPM
アドバイザリー・ボード/明治大学政治経済学部 准教授)様への賞状授与
受賞された皆様と横道座長で記念撮影
都市調査研究グランプリ(CR-1グランプリ)は2026年度も引き続き開催いたします。
皆様のご応募をお待ちしております。
