報告書

地域社会の大転換-コミュニティ政策の再構築に向けて- 第1章WEB版


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 日本都市センターでは、都市自治体が新たな地域コミュニティの役割やそのあり方などについて多角的な視点から検討するため、2025年度に学識者及び実務家からなる「新たな地域コミュニティのあり方に関する研究会」(座長:名和田是彦 法政大学法学部教授/当時)を設置し、調査研究を進めてきた。

 本報告書第1章WEB版「人口学的特性からみた地域社会の同質性と多様性-東京大都市圏100km圏の空間分析-」(執筆:藤井多希子 国立社会保障・人口問題研究所 社会保障基礎理論研究部長)は、出版された報告書『地域社会の大転換-コミュニティ政策の再構築に向けて-』第1章の内容に加え、詳細な分析結果を参考資料として巻末にまとめたものである。また、文中に登場するクラスター分析による26類型を基にした、「同質性が高い」地区、および「外国人が多い」地区の分布を、カラー版で掲載する。

 本WEB版に掲載された資料が、今後の地域コミュニティのあり方を模索する都市自治体の一助となれば幸いである。

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