メールマガジン バックナンバー

◆日本都市センターメールマガジン 2026年4月号(第155号)

◎コンテンツ

●日本都市センターからのお知らせ

○「第17回都市調査研究グランプリ(CR-1グランプリ)」募集のご案内

●刊行物のご案内

○「新たな地域コミュニティのあり方に関する研究会」報告書の刊行

●調査研究経過報告

○都市自治体における今後の「地方創生」のあり方に関する研究会

●新任研究員のご紹介(2026年4月着任)

●日本都市センターからのお知らせ

○「第17回都市調査研究グランプリ(CR-1グランプリ)」募集のご案内

 当センターでは、2010年度より全国の都市自治体で行った調査研究や都市自治体職員が自主的に行った調査研究を募集し、特に優秀な事例を表彰する「都市調査研究グランプリ(CR-1グランプリ)」を実施しています。
 今年度も、第17回を開催いたします。皆様からのご応募をお待ちしております。

募集期間:2026年4月1日(水)~7月24日(金)

◇詳細についてはこちら

●刊行物のご案内

○「新たな地域コミュニティのあり方に関する研究会」報告書の刊行

 当センターでは、地域コミュニティの新たな組成、維持、活性化、そして再編など、地域コミュニティをめぐる課題解決や今後のあり方を模索する都市自治体の一助となることを目的として、「新たな地域コミュニティのあり方に関する研究会」(座長:名和田 是彦 法政大学法学部教授(当時))を設置しておりました(設置期間:2024年5月~2026年3月)。
 このたび、研究会の報告書『地域社会の大転換-コミュニティ政策の再構築に向けて-』を刊行いたしました。Amazon等の書店で購入いただけるほか、当センターのホームページでも全文を公開しています。また、第1章のWEB版も、同ホームページにて公開しています。WEB版では、参考資料やカラーによる図が追加されています。

◇報告書はこちら(全文ダウンロードできます)

◇報告書第1章WEB版はこちら(一部表のエクセルシートもダウンロードできます)

◇Amazonでのご購入はこちら(外部ページに移動します)

●調査研究経過報告

○都市自治体における今後の「地方創生」のあり方に関する研究会

◇研究会の概要および会議資料はこちら

 当センターでは、2025~2026年度に「都市自治体における今後の『地方創生』のあり方に関する研究会」(座長:大杉 覚 東京都立大学法学部 教授)を設置し、調査研究を実施しています。本研究会は、「地方創生」をめぐる10年間の取組みを都市自治体の立場から検証し、その課題と今後の方向性について探ることを目的としています。
 第3回研究会(2026年3月27日開催)では、研究会委員からの報告と本年2~3月に実施したアンケート結果を踏まえ、今後の論点や分析方針等についての検討を行いました。当日資料や議事概要につきましては、上記ホームページに掲載しています。

●新任研究員のご紹介(2026年4月着任)

・入谷 珠世 研究員

 高松市から派遣されてまいりました入谷珠世と申します。高松市では生活福祉課、秘書課、文化芸術振興課に勤務し、福祉・総務・事業分野など幅広い業務に携わってまいりました。
 日本都市センターでの勤務を通じて、自治体行政を取り巻く諸課題について理解を深めるとともに、研究員の皆さまや学識経験者の先生方、関係者の皆さまからご指導をいただきながら、実務に活かせる知見を学んでまいりたいと考えております。
 至らぬ点も多いかと存じますが、ご指導ご鞭撻のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

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【編集後記】今年度になる前、都市センターに出勤する道すがら、いつも一人の少年に遭遇していました。黄色い帽子を被り、朝8時にセンター近くに停まるバスにダッシュで乗り込んで通学するのが日常で、一人の大人ながら、「もっと早く起きればいいのに」と思いながら眺めるのが日課となっていました。4月に入ってから、その姿はもう見られなくなったので、恐らく彼は、中学校に進学したのだと思います。
 今回も無事に発刊された『都市とガバナンス』45号では、その学校現場の教育DXをテーマにした最新の論考を掲載しました。教育DXの最たる例として、昨年からデジタル教科書の導入が本格的に行われていますが、いつかは夏休みの宿題もタブレット端末で完結する日が近いかもしれません。先ほどの少年とは違い、通学に遅れそうになることはありませんでしたが、夏休みの宿題は9月1日の登校するまでが締切と勝手に決めていた筆者にとって、このイベントは次こそはしっかり計画を立て、締切までに終わらせようと心に誓う、1年に1回の山場でもありました。デジタル提出になると、31日が終わる頃に有無を言わさず締切になるかもしれませんが、もう会えなくなった少年には私と違い時間の大切さとともに、未来ある新しい生活を楽しんでいってほしいと思います。一方の私は、今年こそ締切までに健康診断の結果を提出したいと思います。(綱川)

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