メールマガジン バックナンバー

◆日本都市センターメールマガジン 2026年8月号(第159号)

◎コンテンツ

●調査研究経過報告

○第5回 都市自治体における今後の「地方創生」のあり方に関する研究会
○第3回 都市自治体における学校施設のあり方に関する研究会

●調査研究経過報告

○第5回 都市自治体における今後の「地方創生」のあり方に関する研究会

◇研究会の概要はこちら

 当センターでは、2025~2026年度に「都市自治体における今後の『地方創生』のあり方に関する研究会」(座長:大杉 覚 東京都立大学法学部 教授)を設置し、調査研究を実施しています。本研究会は、「地方創生」をめぐる10年間の取組みを都市自治体の立場から検証し、その課題と今後の方向性について探ることを目的としています。

 第5回研究会(2026年7月29日開催)では、研究会委員からの報告と意見交換を行いました。当日資料や議事概要につきましては、上記ホームページに掲載しています。

○第3回 都市自治体における学校施設のあり方に関する研究会

◇研究会の概要はこちら

 当センターでは、都市自治体の学校施設整備・活用の取組みについて議論を行い、課題解決の糸口を模索する都市自治体の一助となるよう「都市自治体における学校施設のあり方に関する研究会」(座長:南 学/東洋大学 国際PPP研究所 シニアリサーチパートナー)を設置しています。

 第3回研究会(2026年8月21日開催)では、ゲストスピーカーから話題提供をいただき、質疑・議論等を行いました。

────────────────────────────────────

【編集後記】長野県の軽井沢町に住む知り合いが、今年に入ってエアコンを設置したようです。JRで避暑旅キャンペーンをやっているように、日本の高原はながらく避暑地と見なされてきましたが、温暖化の影響で気温が上がり、徐々に避暑の要素が薄らいでいるのかもしれません。就活に悩んでいた大学生の夏、気分転換を兼ねて軽井沢の旅館で住み込みのアルバイトをしたことがありました。家族経営の小さな旅館でのアルバイトでしたが、当時は日差しが強い中でもカラッとした過ごしやすい気候で、子どもたちとまかないの焼きそばを食べ、まくらをはたいたのが良い思い出となっています。日本の避暑地は、観光地の要素も兼ね備えていますが、温暖化は、こうした夏の休暇の思い出作りをも阻害する影響を及ぼしてしまうのでしょう。
 当センターは、昨年度から温暖化対策に向けた脱炭素に関する研究会を実施しています。今年度末にその成果をまとめた報告書を刊行する予定です。刊行の際には、ぜひ一度お手にご覧くださいますと幸いです。
 この研究会に携わる一員として、お盆休み中にクーラーをつけないで過ごそうと試みましたが、わずか30分も持続しませんでした。暑いときにはためらわずにクーラーをつけて、残りの夏を乗り越えていこうと思います。(綱川)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆編集・発行 公益財団法人日本都市センター
------------------------------------------------------------------------
〒102-0093 東京都千代田区平河町2-4-1
TEL: 03-5216-8771 FAX: 03-3263-4059 HP: https://www.toshi.or.jp
・このメールマガジンに関するお問い合わせ等は [mailmag@toshi.or.jp]
 にて受け付けています。
・公益財団法人日本都市センターメールマガジンは、ご登録いただいた方や
 役職員が名刺交換させていただいた方にお送りしています。
・登録や解除、バックナンバーをご希望の方は、日本都市センターHPから
 お願いします。 https://www.toshi.or.jp/mail-magazine-subscription/
・その他のご意見やご感想などもお気軽にお寄せ下さい。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Copyright(C) 2026 Japan Municipal Research Center All Rights Reserved.
許可なく転載することを禁じます。

ページTOP